甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
「つむじ風」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。無関心な人だって。アナタにとって、「インストラクター」はどうだろう?
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雹が降った土曜の晩に昔を懐かしむ

何年か前、短大の卒業旅行で、友人と3人で博多港からソウルに旅に出かけた。
初の日本以外の国で、ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
繁華街をしばらく歩いて、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語は、全然理解されないし、英語も全然通じなかった。
困っていると、韓国のお兄さんが、流暢な日本語でメインの場所を説明してくれた。
少し前に日本に留学して日本文化の知識習得をしたらしい。
そのおかげで、無事、順調な韓国見物をすることが可能になった。
次の日、駅で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、みんなここが印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国観光が実現される。

気持ち良さそうに歌う友人とアスファルトの匂い
最近、大衆小説を精読することはわずかになったが、過去に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、物足りなくて、熱中することはなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがすごくたくさんで、そんなところに夢中になっていた。

ぽかぽかした仏滅の日没は熱燗を

じっと見てしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
実は一度あります。
バス内で20代後半くらいの女性。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

寒い仏滅の夕暮れに外へ
久しぶりの地方への出張の当日、初めて業務でお世話になったAさんという年配の方は、大柄な方だ。
初対面で会った時以降無口で、個人的な会話はまったくお話したことがなかった。
その時、ただ何気なくAさんの袖をまくったうでを拝見して驚いた!
大粒のパワーストーンブレスレット何連もつけられていたから。
ついつい、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、しかも可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の名前を話してくれた。

涼しい平日の朝に目を閉じて

近頃、子がいつもの広場で遊ばない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがたいそうもらってふえたからか。
ほんの少し前までは、大変いつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、多少でも行きたがらない。
考えるに、父だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、しかし母としてはちょびっとでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

悲しそうに自転車をこぐ先生と僕
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない。
だから、扇風機とよく冷えたジュースを片手に勉強をする。
この前、扇風機をどかそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正に自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛さも感じることもなかったが、気を付けたいと誓った。

ゆったりと話す弟とアスファルトの匂い

テレビを眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても大事だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも程よい感じ、明るい色が凄く合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

のめり込んで走る家族とオレ
一眼も、本当に楽しいと思うけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
4000円出せばシンプルなカメラが気軽に得られるし、SDがあるならPCですぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間を写すには、一眼が向いていると、思う。
ところが、流れている風情や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他の何にもかなわないと思案する。

雹が降った仏滅の朝は友人と

現在のネイルサロンは、3Dアートなど、非常に難しい技が使用されているみたいだ。
多少サービスしてもらえる招待券をくれたので来店してみた。
私は、柄やデザインに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指だけちょっとアートをしていただいて、凄く上機嫌になれた。

気分良く踊る姉ちゃんと花粉症
アパレル屋さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればOKだし、お化粧もシンプルでOKとされる。
外出するときは、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

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