甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
「うどん」は嫌い?好き?いろいろ意見があるかもしれないけど、さほど悪くなんてないんじゃないかな、「ミュージシャン」。そんな気がしない?
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雪の降る水曜の午前に熱燗を

富士には月見草がよく似合うという有名な名言を残したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を通り、現在の甲府へ行く途中だった。
そこで偶然乗り合わせた老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、振り返った彼の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景に記されたのこの話は、日本一の名山を知るに欠かせないと思う。
他にも作品に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると口にされる。
全く同じ意見だ。
私が好むのは河口湖から見る名峰富士だ。

雲が多い水曜の深夜に友人と
今考えると、小学生のころから高校生までほとんど学ぶという事をしてこなかった。
友達が必死で学習していても、自身は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、見習い期間を経て本格的な業務を任されると、どうしても頑張って学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか思う間もなく、どうしても頭を使う期間が続いた。
勉強続きの期間をしばらく体験すると、ふと学校時代に怠った学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じように感じている人が友人にたくさんいる。

ひんやりした祝日の早朝は食事を

鹿児島に定住してみて、墓前にいつも毎日、生花をあげている人がたくさんいるということに仰天した。
お歳をめしたの方は、いつも、霊前に生花をやっていないと、近隣の人の目が心配らしい。
連日、弔花をやっているので、家計の中のお花代も大変大変らしい。
いつも、周りの少しお歳の女性は霊前に集まって弔花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の辛気臭い空気はなく、まるで、騒がしい児童公園のように陽気な雰囲気だ。

雹が降った月曜の日没はゆっくりと
夏で呼び物がめちゃめちゃ多くなり、ここ最近、夜半にも人通り、車の通行がめちゃめちゃたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人の行き来も車の通行もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の往来がすごく多い。
平素の静まり返っている夜半が妨げられてわりかし耳障りなことが残念だが、いつもは、活況が僅少なかたいなかが活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の行き来、車の通行があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

無我夢中で歌う弟とぬるいビール

とても甘い物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけども、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

具合悪そうに叫ぶ子供と花粉症
気乗りがしなかったけれど、筋トレもわずかでもしないとなとこのごろ思った。
勤め先が違くなったからか、近頃、歩く事がすごく少なくなり、体脂肪がめっちゃ増した。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、横腹にぜい肉がついてきて、非常に恥ずかしい。
ほんの少しでも、気をつけないとひどくなる。

熱中してダンスする父さんと暑い日差し

近所のスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食cornerフライドポテトをさがしていた。
すると、ハングル文字が記載されている品を探し出した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
最近、明洞へ旅行した時に、何回も韓国に渡航している友達にリスペクトされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが買えるなんて、心外だった。

じめじめした仏滅の晩に椅子に座る
北方版水滸伝の人間くさく凛々しいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的なもろさが見えるのもそして、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読破していて興奮する。
読みふけっていておもしろい。
ところが、魅了される登場キャラクターが不幸な目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから夢中になるフィクションだ。

気分良く大声を出す兄弟と私

何故か今頃ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していたのみのことだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
スーパーマリオやリズム天国、どうぶつの森などなど。
変わったソフトで、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、電車内などのちょっとした空き時間には活用できそうだ。

自信を持ってお喋りする彼と公園の噴水
20歳のころよりNHKを視聴することがめちゃめちゃ増えた。
昔は、親やじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKを好んで見る。
かたくないものがものすごく少ないと考えていたけれど、このごろは、若者向きのものも多くなったと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

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