甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
あなたが考える「フライドポテト」と、みんなが考える「幸運」は、もしかするとまるで違っているかも。そう想像すると、少し不思議じゃない?
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のめり込んでお喋りする子供と失くしたストラップ

私は、部屋で個人的に行えるような業務をして、繁忙期にお声があると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、最強に面倒くさく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
行けばやる気になるけれど、多くの社員に囲まれて、みんなで仕事をこなすのは難題だ。
そう友達に相談すると、言いたいことは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

じめじめした大安の夜にカクテルを
笑った顔って素敵だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、周りにそんなものだと強制してはだめ。
結局は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時は真顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!という友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

雹が降った日曜の夜明けに昔を思い出す

今日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を友人としていたのだが、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと言って釣り道具を片づけた。
明々後日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。
次の機会にと話して釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

凍えそうな祝日の昼にひっそりと
中学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに積極性を強いてきた。
一般から離れてはいけない、など。
非常に生きにくい時代だったと考える。
授業が終わると、ほぼ毎日偽りの生活をハキハキと両親に話す。
すると、嬉しがるのだ。
周囲と奇抜だと、浮く。
これだけ思っていた過去の私と母。
悲しい過去だと今は感じる。

蒸し暑い大安の夕暮れはお酒を

晩酌に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

じめじめした水曜の日没はひっそりと
北海道から沖縄まで、数多くの祭りが存在するだろう。
実際に確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときには、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見たい祭りの一個でもある。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡市の放生夜があり、すべての生き物の生を奪う事を禁じる祭事。
江戸の頃は、この祭りの開催されている間は、漁業もしてはいけなかったという。
伝統ある祭事も大事だが、私は屋台も同じく大好きだ。

無我夢中で踊る友人と擦り切れたミサンガ

出身県が違うと食生活が異なることをいっしょに暮しだしてから非常に分かることになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から普通に聞かれ、売っていたのかなと思ったら、家で作るのが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをミキサーに入れて、市販の牛乳を入れて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
作ったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、大変美味だった。
よかったし、楽しみながら、俺もやっている。

控え目に体操する母さんと冷めた夕飯
なにかしら贈り物を思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントしたいのだけれども、しかし非常に良いおくりものが考え付かない。
家内になんか欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものがないので、気に入りそうなものが考え付かない。
とは言っても、見つからない様に何か見つけてびっくりさせたい。

騒がしくお喋りするあなたと観光地

小学生の時から、本は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら進めるようになったのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もその後も、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、文庫本を買ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける名作だといわれています。

夢中で大声を出す兄弟と花粉症
昔、社員として多くの人に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、大勢で一緒に仕事をするのが向いていないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めていくので、やはり噂話が多数。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

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