甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
「事実」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま思いがあるかもだけど、必ずしも悪くなんてないよね、「アイスティー」。そうだよね?
ホームボタン

気分良く踊るあなたと冷たい雨

子とのふれあいをすると、ひとり娘はものすごくなじんでくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がとてもあわただしく、会うことが少なかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
父でありながらと痛ましい心もちだったが、会社の仕事があわただしいからと絶望せずに、いつも、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

どしゃ降りの仏滅の夕方は椅子に座る
行きたくて行きたくてどうしようもなかった場所、それは真鶴。
ここを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
しかし、自分の未熟な頭では、いまだに深い感動はしていない。
でも、表される真鶴半島の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
願いが叶って、本物の風景を観光することができた。
私の一眼の中には、この景色がたくさん。
民宿の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

夢中で話す兄さんと冷たい肉まん

かなり遠い昔、見たことのある合作映画が、「ビフォアサンライズ」で、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスだ。
父に、「感動の作品だよ」と勧められたシネマだ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ちょっとだけオーストリアのウィーンを旅する話だ。
この内容の他とは違う所は、ここぞとばかりの事態や盛り上がりとか、組まれていないとこ。
会ってすぐのこの2人が、恋愛観とか平和などに関してひたすら討論する。
その時中学生だった私は、実に子どもで、退屈しながら見た物語だった。
実は、この前、たまたまTSUTAYAで目に留まり、懐かしいなと思い借りてみたところ、大変感動した。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
その時期は心に響かなかったこの内容、時を隔てて楽しむと、すこし違った見方ができるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのCDを、店で探し、聞いている。

気持ち良さそうに大声を出す先生と履きつぶした靴
ある夏の昼前。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はただただ見守ることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

気分良くダンスするあいつと観光地

一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国コスメブランドや服など興味を持っている人も多いと思う。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
転職や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断する場合が多いとか。
よって、韓国で発売されるケア用品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

喜んで走る姉妹と観光地
わたしは、肌が弱く、化粧はほとんど使ってはいけないし、スキンケアも限られている。
なので、果実やサプリメントのパワーに任せているが、最近口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに混ぜて、毎朝飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
なんと、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。

自信を持ってお喋りする彼女と気の抜けたコーラ

セミも鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐いていると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

一生懸命走る家族と電子レンジ
多少時間にゆとりがあったので、CD屋さんに出かけた。
新しくmp3playerに挿入するミュージックを見つけ出すため。
現在進行形で、かなり聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
と思い、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語が良い感じだと思う。

気どりながら叫ぶあの人と冷たい肉まん

夏らしいことを特別していないが、友人とさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
暑い時期の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、たいそうたくさん準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
だけど、しかしたぶん全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に注意しよう。

月が見える月曜の昼にビールを
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、エスニック料理店の隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、どこか行かない?など必ず電話をくれる。
私は結構頻繁にお菓子を購入し、さやかちゃんのお宅に行く。

▲ Page Top

Copyright (C) 2015 甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る All Rights Reserved.