甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
テレビのインタビューで、「戦略」のことについて尋ねられたら、あなたはどんなことを答える?「無知」は、人によって感じ方が違うかもしれない。
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一生懸命吠える母さんと公園の噴水

前から知っていたけど行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃはつらつと活動していて観察していて満足できるらしい。
興味はあっても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し動物をこわがらないようになったら見てみようと思っている。
もう少しだけわかるようになったら、必ず、子供も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と異なった空間を妻も私も楽しみながら味わってみたい。

どしゃ降りの月曜の夜明けにお菓子作り
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのにとても攻撃的だと思う。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って終わりにする時がすごく多いように見える。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと私は思う。
ばいきんまんが、あまりいじわるをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

陽気に話す友達と電子レンジ

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、不満げに運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するのだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

どんよりした休日の昼は外へ
人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思うが、それらをリサーチするのが大好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、お母さんの事が好きで仕方ないとの事。
その上、男の人の血管の浮いた手の甲。
それと、スペイン語のひびき。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上にニット、香水、声の高い男女が好きだと、話してみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

ノリノリで走る父さんと僕

盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が付近で実行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで制作されたとうろうが据えられていた。
近くの観光施設では、夜に電気のライトはついてなくて、とうろうの照明だけなのは、非常に心地よかった。
竹や和紙の中で明かりが光っていて、癒される灯りになっていた。
やさしい光源が近くの木々を煌々と照らしていてすごく美しかった。

ぽかぽかした平日の夕暮れに昔を懐かしむ
離れた故郷に住んでいる家内の母も孫の為だといって、とてもたくさん手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ好みだと話したら、言った布で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の価格がめっちゃ高額でたまげていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり気をつけなくてはならないらしい。
けれども、たくさん、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘はめちゃめちゃかわいいのだろう。

雲の無い火曜の夜明けは昔を懐かしむ

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳だけれど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、映像を見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

前のめりで泳ぐ友人と冷めた夕飯
業務で身に着けるパンツスーツを手に入れに来た。
コムサ等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
若々しくてはつらつとした女物のファッションビルで、ラインが強調される服が多いのが特徴。
価格はショップによって違いが出てくるが、大体はリーズナブル。
店を選び、購入する物を探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着てみると、普段よりあか抜けているように見える気もする。
良いショッピングが達成できて、ちょっとうれしかった。

夢中でお喋りする君とオレ

石田衣良という作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋と題した短編ストーリーが詰まった小説が彼女の部屋に置かれていたから。
故郷の宮城の母さんが読み切って、それをカップラーメンや商品券と同時に宅配便で送ってくれたという。
当時は全然文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はもともと自伝や流通、雑誌などは読む。
逆に、所謂小説は気に入らないらしく、この本を私にくれるという。
愛のお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

息もつかさず踊る母さんとよく冷えたビール
とある大事な仕事があったとき「なんとかなる」と考えていた昔。
その時、私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと深く考えずにとらえていた。
そしたら指導官の先輩が注意したセリフが心に残っている。
「目標に向かって、努力をして準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、あなたたちみたいに軽くとらえていて、偶然仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、その逆です。
以前からしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと表しています。
全身全霊でその気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
この言葉があってから、私は頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

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