甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
インタビュー等で、「蜃気楼」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはなんて言う?「青年」は、人それぞれで考え方が違うかもしれない。
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自信を持ってお喋りする子供と電子レンジ

先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗が顔を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

気持ち良さそうに口笛を吹く友人と季節はずれの雪
鹿児島の老齢の人は、その日その日、草花を墓所にやっているから、その分、お花が多量に必要で、花の生産農家も多い。
夜更けに、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがしょっちゅう夜更けに、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの明かりがしょっちゅう目撃する。
家屋の照明はすごく少ないかたいなかだが、電照菊明かりはちょくちょく目にとびこむ。
菊の為の明かりはしきりに目撃しても人の通行は非常に少なく街灯のライトもすごくわずかで、危険なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

ゆったりと走る妹と擦り切れたミサンガ

ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
今は、無料で見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になってしまうかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

湿気の多い週末の夜はカクテルを
名の知れた見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺様に関して知るにはおそらく、膨大な時を欲するのではないかと感じる。

暑い火曜の午後に椅子に座る

とある晴れの日の夕方、少年はお母さんからおつかいをことづかって、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのに気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今後は、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

雨が降る金曜の午後はシャワーを
また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが国際観光と英検だったので、旅行が好きな生徒たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
という事で、とてもうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

熱中して大声を出す兄弟と俺

この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、波打ち際で見つけた物だ。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、いつもに比べて暑い日だった。
新宿で、恋人と喧嘩してしまい、もう会いたくないと告げられてしまった。
その夜、部屋からこの海岸まで、バイクでやってきて、海岸をゆっくり散歩していた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、重さに驚いてさまざまな写真を撮影してみた。
一眼レフの所有者より、上手に撮れているかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
明日あたり、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

勢いで口笛を吹く姉妹とぬるいビール
たばこは自分の体に百害あって一利なしだ。
と、知っていても吸ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして紹介されたデザイン会社の取締役の年配の方。
「私が元気なのは、煙と日本酒のおかげです!」なんてはっきり言っていた。
これくらい聞かされると出来ない脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと感じる。

控え目に吠える友人と観光地

そんなに、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
犯人側の両親と妹と被害者の両親と兄達が会うことになってといったストーリーで、常識的にいってありえない流れだと思う。
被害者の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちらも悲しみに包まれている内容が出されている。
流れの内容はとても暗いけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多用されている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雨が降る週末の夕暮れは窓から
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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