甘い飴をなめつつ辛いカレーを作る
「秘めた想い」に関して本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「台風」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分独自の視点からくる見解だろうか。
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月が見える祝日の夜明けは歩いてみる

普段より、業務や家の中の事に忙しく、そこまでゆっくりできる時間がない。
ほんの少し空き時間が持てても、だいたい次の仕事の納期など、今後の詳細が心にある。
そんな状態で丸一日など休みがもらえると、とても嬉しくなってしまう。
では、この空き時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的には毎回、あれもしたい、これも、といった希望のみが重なり、すべては達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、という言葉は正に的確だと思う。

どんよりした仏滅の午前にひっそりと
此の程、おなかのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え毎日、筋トレをしている。
自分の子供を俺の体の上にしがみつかせて一から数えながら腹筋をしたら、家族との遊びにもなるし、わが子も一から数を習得するし、俺の見苦しい脂肪も落ちるし、ベストなやり方だとばかり思っていたけれど、何日かは、喜んでいた娘もすぐにあきてしまった。

前のめりで歌う父さんと飛行機雲

村上春樹の作品が読みやすいと、周りの人々の評判を聞いて、買ったのがノルウェイの森。
この作品は、日本だけでなく海外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の話は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
生と死というテーマを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ本だが読みたいと思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
そして、直子が幸せ者に見えた。

月が見える祝日の早朝に立ちっぱなしで
怖い物はたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私には怖い内容だ。
本当に起こり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

風の強い土曜の昼はシャワーを

ベローチェでもドトールでも、どこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、部屋でインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスタバだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の煙が苦手な私にとってポイントが高い。
よって、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も高いけれど、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

凍えそうな水曜の夕暮れにお菓子作り
ちょっと前までまったく存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
おそらく、他人からしたら、はみでないオムツでもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
さりとて、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
ですが、立場が逆だったら非常にいやだ。

陽気に口笛を吹く弟と草原

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、大変簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、本以外もインターネットで購入するようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って吠える君とファミレス
チカコと天神のアバクロンビーにショッピングに行った。
まじでAbercrombieの服のコーデが大好き。
また、店内の空間デザインと、香水の香りが。
3時間くらいうろうろして、アバクロンビーを後にした。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
そういえば、店にいた兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言われた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロでいったいどれくらい買ったの?と疑問が生じた。
そして、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
本当の事は謎のままだ。

余裕で熱弁する彼女と穴のあいた靴下

すぐ目の前が海というところに自分たちは、家があるので、地震津波を父と母が不安に思っている。
特に3月の大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所は手近に存在するのかとか口々に言う。
私と家内だって怖いのだけど、しかし、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、確かに高潮がやってくるとなってしまった折に逃げる道筋を決定していないととそう思う、けれども、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら危険だということがよくわかった。

湿気の多い日曜の晩はお菓子作り
ふつう、なるべく無地のファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
靴下や靴や時計まで揃い、統一して固めたいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

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